【2022年版】Youtubeの次に来るSNSは何?時代を先取りしよう!

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Youtubeの広告再生時間が増えるかも?!

動画共有最大のプラットフォームであるYoutube。お目当ての動画を見るたびに広告が鬱陶しく感じている人も多いかと思います。しかし、ここ数日Youtubeの広告の仕様に暗雲が立ち込めてきました。
通常の広告は多くても2つまでで、2つ目の広告はスキップが可能とのとでしたが、9月に入ってからTwitterやアメリカの巨大掲示板Radditにて、スキップ不可の広告が5回流れたとの報告が続出しているようです。

YouTubeの公式Twitterアカウントは、この苦情に対して「このスキップできない広告はバンパー広告です」と説明しているようですが…実装されて、広告に取られる時間が増える日も近いかもしれません。

無料で手軽に動画が見れることがうりのYoutubeですが、このままではユーザー離れが始まるような予感が…そこで、今回はYoutubeの次に来るSNSは何なのか調査していきたいと思います。

●VRChat

VRChatはGraham GaylorとJesse Joudreyによって開発され、アメリカ合衆国の企業であるVRChat Inc.によって運営が行われているソーシャルVRプラットフォームです。

VRChat内には、ユーザーが手掛けた様々な「ワールド」と呼ばれるVR空間が用意されており、好きな場所で自らが選んだアバターを利用し、同じワールド内にいる人と様々な手段を以てコミュニケーションをとることができるサービスになります。ボイスチャット(ボイスチェンジャーも可能)はもちろん、身体の動きをアバターに反映させ、ボディーランゲージも可能です。ペンを使用した筆談などもできるようですので、マイクをオンにしなくても楽しめるようです。


VRChatのサービスの利用は今のところ完全に無料です。基本パソコンがあれば誰でも体験できます。より楽しむにはVRゴーグルが必要ですが、現在では低価格で利用できるVRゴーグルも販売されておりますので以前よりはハードルが低くなったように感じます。ちなみに、パソコンからプレイするモードのことを「デスクトップモード」と呼びます。VRゴーグルからプレイするモードを「VRモード」と呼びます。

VRChat

●cluster

cluster(クラスター)は、クラスター株式会社が開発・運営するメタバースプラットフォームになります。メタバースとは、コンピュータ内やインターネット上に構築された3D仮想空間のことを指します。

すなわち、clusterでは上記のVRChat同様アバターとワールドを作成することが出来る他、さまざまなメタバース空間に入り、簡単に他のユーザーとメタバースを体験出来るようになっています。
ユーザーはアバターを選んでバーチャル空間に入ることで、イベントや音楽ライブに参加したりできます。他にも、常時解放されているバーチャルワールドにて、ゲームやチャットを楽しむことも可能です。

clusterはVRChatと違い日本発のメタバースプラットフォームとなりますので言葉の壁を感じることなく使用できる点は魅力に感じます。
また、
アプリケーションはデスクトップ版、VR版、スマートフォン版の3種類のプラットフォーム向けに提供されており、Windows、MacOS、Android、iOSなど、さまざまな環境で使用することが出来ます。

利用は無料であり、スマホでも始められるのでかなり取り掛かりやすいサービスです。筆者も早速アプリをダウンロードして体験してみましたが、自治体や企業なども参加しているようですので、今後規模が拡大していくと予想されます。

メタバースプラットフォーム cluster(クラスター)
「cluster (クラスター)」はスマートフォンやPC、VR機器など様々な環境からバーチャル空間に集って遊べるメタバースプラットフォームです。音楽ライブや発表会などのイベントの他、いつでも参加できるバーチャルワールドでチャットやゲームを楽しめます。

●Theta Network(THETA)

Theta Networkは次世代の動画配信プラットフォームです。
ブロックチェーン技術により、特定の管理者を必要としない仕組みのため、高画質での動画配信や低コストでの運用が実現しています。
そのため、動画配信サービスの課題である、サーバーの維持費用の高さ、4Kや8Kの高画質に対応できないなどという問題を解決するようです。

ブロックチェーンとは、仮想通貨ビットコインの根幹技術であり、簡単に説明すると「取引履歴を暗号技術によって過去から1本の鎖のようにつなげるかたちで記録する」仕組みです。
ブロックチェーン化された取引記録は、特定の管理者が存在する通常の集中管理型システムと異なり、通信の主体となる個々の機器がそれぞれ情報を保有し、常に同期が取られる「分散型台帳」という仕組みで管理されているため、一部のシステムが停止・故障しても、システム全体の運行・稼働に与える影響を抑制することが可能となっています。

Theta Networkの動画プラットフォームでは動画を視聴した人はTheta Network独自の仮想通貨であるTHETAを支払うなどして対価を払います。その対価は動画作成者に支払われる仕組みとなっています。

ちなみに、THETAは現時点で国内の取引所に上場していないようですので、いくつかの手順を踏んで海外の取引所に登録しないと購入できません。今後上場する可能性はありますので動向を注視しておくとよいかと思われます。

Theta Networkが提供している動画配信サービスにTheta.tvがあります。こちらでは主にeスポーツの動画の配信がメインとなっています。
アプリのほうは現在アンドロイドしか対応していない模様。iPhoneユーザー向けのアプリも開発されれば今後日本で普及していく可能性は大いにあります。

Theta Networkは仮想通貨の取引きが必要となってくるサービスのようですので、使用するには少しハードルが高いように感じますが、GoogleやSONYと提携したり、多くの有名企業から出資を受けているため、将来が期待されているプラットフォームになります。

Theta Network

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